2025年は、あっという間に過ぎ去りました。大学研究室への岡田先生の参加により、研究アイデアを秘匿したままブロックチェーンに存在記録する「ShizuiVault」が完成。試験運用を始めました。
ノード運用も、Symbolに集中化。メインネットノードを業務用のShizuiNetに、テストネットノードをパーソナルなWanaPi用に運用しています。メインネットの保有XYMも100万を超え毎日ハーベストできており、トランザクション手数料も自給自足ができるようになりました。
2026年は、いよいよこれらのハード/ソフトウェアを使って利益を追求する方向へ舵を切ろうと考えています。ShizuiNet関連の知財について大学と使用契約を結び、顧客向けにカスタマイズしたShizuiNetデバイスやソフトウエアを開発/販売できる体制になります。
それに伴って、利用者向けにShizuiNetホワイトペーパー(英語)、ブロックチェーンに関する講義動画等も、順次公開していきます。宣伝を兼ねてのクラウドファンディング的なものも考えています。
今年は動きの多い年になりそうです。

