ブロックチェーンを利用した細胞追跡ネットワーク「ShizuiNet」が、中日新聞で紹介されました。取材をしてくれた記者さんが、とても興味を持ってくださっていろいろ質問してくれたおかげで、わかりやすいとても良い記事になりました。
https://www.chunichi.co.jp/article/387404

ブロックチェーンを利用した細胞追跡ネットワーク「ShizuiNet」が、中日新聞で紹介されました。取材をしてくれた記者さんが、とても興味を持ってくださっていろいろ質問してくれたおかげで、わかりやすいとても良い記事になりました。
https://www.chunichi.co.jp/article/387404
NFT-Driveチームに依頼して、しずいちゃん(盾バージョン)をNFTとして登録しました。Symbolブロックチェーンにオンチェーンデータとして保存し、100枚のトークン(NFTモザイク)を持った人のみが、所有者として認められます。NFTしずいちゃんの画像を表示したり、ダウンロードするためには、専用ページにアクセスして「合言葉」を入力する必要があります。そのためのテストサイトも、XEMBookさんのコードを利用して作ることができました。
ShizuiNetが利用を考えているSymbolブロックチェーンが、ファンドの移行を含んだハードフォーク(キプロス)をおこないました。それに対してVPSで稼働しているしずいノードもいち早くアップデートをおこなって、賛同の意を示しました。その結果、キプロスハードフォークは90%以上の賛同を得て、無事にアップグレードされ、これまで使途が不明瞭だった開発ファンドも、Varkrie社とコア開発者の管理下に戻りました。
株式会社しずい細胞研究所は、岐阜公証人合同役場で定款認証をおこないました。また、代表取締役を兼任するための、兼業届を大学に提出しました。
スイスに拠点を置く、ヘルスケアブロックチェーンdHealth Networkと岐阜大学しずい細胞プロジェクトはパートナーシップを結びました。dHealthノード(dhealth.shizuilab.com)を立ち上げて、ShizuiNetのデータの一部を保存するテストをおこないます。将来は、Symbolやmijin-catapultとのハイブリッド運用により、細胞追跡(トレーサビリティ)を確実に効率よくおこなえるようにします。
第1回、第2回のNEMTUSストレステストを利用して、ShizuiNetトランザクションがどの程度取り込まれたかを比較したデータを論文にまとめま、Mediumに投稿しました。第2回ではブロックチェーンの改良により、エラー数が大きく減少しました。
3/11-3/13に完全Web開催される第20回日本再生医療学会総会で、ShizuiNetに関するポスター発表ならびに、再生医療テクノオークションでのブース展示を行います。
ポスター発表はオンデマンドでのスライド展示(演題番号P-19-23)。テクノオークションは、展示会場でのブース展示となります。岐阜大学のロゴをクリックしてご入場ください。なおブース公開時間は
3月12日(金) 19:00-21:30
プレゼンテーションはCH2にて 19:10-21:10です。
ShizuiNetに使われているNEMブロックチェーンが、まもなく次世代のSymbolになります。NEMTUS理事として、正式版公開前の負荷テストに参加します。詳しくは下記リンクをご参照ください。
WordPressを使って、株式会社しずい細胞研究所のホームページを作成しました。