スイスに拠点を置く、ヘルスケアブロックチェーンdHealth Networkと岐阜大学しずい細胞プロジェクトはパートナーシップを結びました。dHealthノード(dhealth.shizuilab.com)を立ち上げて、ShizuiNetのデータの一部を保存するテストをおこないます。将来は、Symbolやmijin-catapultとのハイブリッド運用により、細胞追跡(トレーサビリティ)を確実に効率よくおこなえるようにします。

スイスに拠点を置く、ヘルスケアブロックチェーンdHealth Networkと岐阜大学しずい細胞プロジェクトはパートナーシップを結びました。dHealthノード(dhealth.shizuilab.com)を立ち上げて、ShizuiNetのデータの一部を保存するテストをおこないます。将来は、Symbolやmijin-catapultとのハイブリッド運用により、細胞追跡(トレーサビリティ)を確実に効率よくおこなえるようにします。

第1回、第2回のNEMTUSストレステストを利用して、ShizuiNetトランザクションがどの程度取り込まれたかを比較したデータを論文にまとめま、Mediumに投稿しました。第2回ではブロックチェーンの改良により、エラー数が大きく減少しました。
3/11-3/13に完全Web開催される第20回日本再生医療学会総会で、ShizuiNetに関するポスター発表ならびに、再生医療テクノオークションでのブース展示を行います。
ポスター発表はオンデマンドでのスライド展示(演題番号P-19-23)。テクノオークションは、展示会場でのブース展示となります。岐阜大学のロゴをクリックしてご入場ください。なおブース公開時間は
3月12日(金) 19:00-21:30
プレゼンテーションはCH2にて 19:10-21:10です。

ShizuiNetに使われているNEMブロックチェーンが、まもなく次世代のSymbolになります。NEMTUS理事として、正式版公開前の負荷テストに参加します。詳しくは下記リンクをご参照ください。
WordPressを使って、株式会社しずい細胞研究所のホームページを作成しました。